後藤則敬は野球の撮影を良くしている

撮った写真でバッティング改善

後藤則敬は写真撮影と野球が大好きな男です。年は42歳。
千葉県佐倉市の出身で親が長嶋茂雄の大ファンということで、それにつられて巨人ファンになっています。
小中学校の頃は野球部に入ってサードは守れなかったものの、ファーストで活躍。
右投げ右打ちで主軸も打っていたりしたけれども高校1年の時家庭の諸事情で、野球部を引退しました。
その後は運動部から離れて文化部で高校生活を送っていく決意をして写真部に入りました。
ちょうど家に一眼レフのカメラがあったのと、母親がカメラ好きだったということでいろいろな撮影のテクは母親に教えてもらっていました。
後藤則敬は野球の道は諦めたものの、野球自体は大好きだったので、スポーツの一シーンを撮ることに情熱を燃やすようになりました。
自分がいた野球部の仲間たちが試合や練習でバッティングしているシーンをカメラで撮影し、それを本人たちに見せることでバッティングフォームを修正したり、相手投手の分析をしたりと野球の技術の向上に役立てています。
後藤則敬に友人たちは非常に感謝しており、その御蔭であまり強くなかったチームも地方大会では3回戦までいけました。
彼も野球を辞めて暇を持て余していたのを、カメラによって救われました。

プロ野球も撮影に行く

後藤則敬は写真撮影が趣味ですが、それは大学生になっても変わりませんでした。
巨人のファンでもあり、時間がよくあった大学時代には春のキャンプにも冬休みの時間を有効に活用して見物に行っていました。
そこで後藤則敬は巨人の選手たちの写真をとったり、プロならではの一流のバッティングフォームを撮影しておいたのです。
時には選手に一緒に写真を撮ってもらったり、ついでにサインももらっていました。
後藤則敬は今では貴重な松井秀喜選手や高橋由伸選手のサインや写真も沢山持っています。
また試合には一眼レフの大きなカメラとレンズをつけていて、内野席から報道カメラマンのようにスクープ写真を狙いに行ったこともありました。
流石に周囲に場所をとるということで数回しかやっていませんが、ドーム球場などの室内で一瞬の決定的なシーンを逃さないスポーツカメラマンにはかなわないと言っています。
写真家になるという夢も一時は持っていましたが、大学在学中に考えて、趣味は趣味にとどめておこうと決意しました。
今は普通のサラリーマンとしてIT関係の会社で働いています。
結婚は10年前に大学時代の同じゼミにいた女性としました。
ゼミの教授が結婚式に訪れて非常に喜んでくれたということです。

子供が大きくなったら野球をやらせたい

後藤則敬には今6歳の息子がいます。
非常に仲の良い親子なので、休みの日は息子を連れてよく公園などへ遊びに行ってキャッチボールや簡単なトスバッティングをしています。
彼も根っからの野球好きなので、将来的に息子に野球をして欲しいと考えています。
祖父に当たる後藤則敬の父親も熱心な野球ファンかつ長嶋茂雄ファンなので孫には茂雄と付けたかったということです。
さすがにそれは後藤則敬が阻止をしましたが、野球自体は親子3代にわたってのファンということで息子に今から教育をしているのです。
そしてそんな息子が頑張っている光景も趣味の写真撮影の被写体にしています。
リトルリーグに入れる歳になったら彼は是非息子にはいって欲しいと言っています。
親の叶えられなかった夢を息子に託すというと、ちょっと大げさですが彼はそういう気持ちにもなっています。
一緒に小さい頃からキャッチボールなどをすることで、親子の思い出作りをして今度は一緒に野球観戦に行きたいとも言っています。
とても仲睦まじい親子でほほえましい光景ですが、将来的に息子がどんな道を選ぶかはわかっていないので彼も焼きもきしている一面もあります。
しかし親として息子の幸せを一番に願ってもいます。

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